2012年1月28日土曜日

高知 アートゾーン藁工倉庫


高知にある「アートゾーン藁工倉庫」行ってきました。
…といってもすべて見れたわけではないのですが、
倉庫の風合いを活かし、うまくリノベーションされていて
とてもステキなところでした。
ですのでたくさんの人が訪れていました。


劇場、ギャラリー、カフェなどなどがあり、
今回はお昼どきもあり「土佐バル」にてご飯を食べました。
「土佐バル」

店内は天井まで高さがあるので開放感があり、
鉄と白壁と木の組み合わせがすごくマッチしていて
とてもキレイでした。^^
料理もすごくおしゃれでしたよ*
「Aランチ前菜」

「Aランチ サンドイッチ」

後、豆からひきたての珈琲がつきます*
サンドイッチは何かわからないけどめちゃ美味しくて一安心。 =3
実はオーダーの時に「どんなサンドイッチですか?」と店員さんに聞いたら
「あ、メニュー名はこんなですけど、ただのサンドイッチです*^^*」
って言われてたもんやから(笑)「ただの」って(笑)

で、もっと「えぇ?!」って思ったのは
お客の見えるところ・聞こえるところで
店長(多分ボス)が店員にキレだしたこと……。
しまいには「もうお前帰れ!!!!!!!」て言って、
手でシッシッって帰らせてしまったこと………。


………………………………………………………。
横目でちらちら見てしまう。。。。。。。。
雰囲気はいいところなのに…残念。
多分まだまだスタッフがお店になじんでいないのかな、、という感じ。
(ボス…気持ちはわからんでもないですがお客さんの前はよくないですよ。)





気をとりなおし、にゃんこにたわむれに行く。 =3=3=3=3=3=3=3

いた!!!!

…というよりたまたまエサもらいに来てた
にゃんこと遭遇しただけなんですけど(笑)
(他の子はフィルムカメラで撮ったので現像してないからまだ見れない)
そして相手にされませんでしたけど(笑)
ぷい

ちら…

(前にまわりこむ夕桐 =3=3=3)

………。

ツーーーン。

体の向き変える始末(苦笑)
すまんすまん;;;ごめんね〜〜;;;

しかし彼が近づくと大ハッスル↓↓↓

\グゥアバ!!!!!!!!!!!!

体すりすり攻撃に指なめなめ攻撃!!!!!!!!!!
なにこの違い!!!!!!!!!!!(笑)
うらやましすぎる(泣)

またしてもにゃんこに翻弄されて
好きになってしまうというM気質な夕桐でした。。。

2012年1月27日金曜日

hirocky「Liberation」展。

sottoprodotto 企画展 hirocky 「Liberation」展
会期:2012年1月20日(金)-1月29日(日)




Liberationとは、「解放」という意味があります。
そこからhirocky自身「自己の解放」という解釈のもと、
今持っている力の全てを出し切る、という意味を込めています。
以前、丸亀町壱番街で行われた「イス的!?展」では、
「すべり台イス」を出展し、今なお丸亀町壱番街の二階に展示され、
多くの子どもたちに人気の椅子です。今回は、
小物から机や椅子などの家具、サーフボードなどを展示予定です。
オーダーも可能。

会期 2012年1月20日(金)ー29日(日)
時間 11:00-19:00
*最終日のみ17時まで
*期間中 定休日なし
*入場無料

hirockyさんの個展「Liberation」展、行ってきました*
ちょうどお昼すぎてから伺ったので
顔なじみがいっぱいで楽しかったです*
hirockyさん、取注さん、そのお友達さん、しょうこさん、
そしてなんとモリ子ちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何年会ってないんやろ!!!!!!!音沙汰なかってご結婚されたとは
風の噂で聞いていたけど、ここで会えるとは思ってなかった〜〜〜!!!!!!!!!
うれしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてそしてモリ子ちゃんのお子ちゃんも一緒に来ていて
私が着いたときはhirockyさんが「高い高い」してるとこでした*
(一瞬、hirockyさんのお子かと思って
「hirockyさんいつの間に?!」と思いましたが(笑))


お子ちゃんのお名前は「かんすけ」君というそうで、
「かんちゃん、かんちゃん」と呼ばせてもらいました*
(…かんすけ君だったと思うけど少し自信なくなってきてる記憶力ゼロの私)
もうカメラモデルとしては100点満点の美男子でした!!!!!
目クリックリでぽちゃぽちゃで!!!!!!!!


…でね、なんで写真撮ってないかって言えば(撮れてない!!!!!!笑)
かわいすぎて遊んでしまったんです!!!!!!!かんすけに夢中!!!!!!(笑)








…モリ子ちゃんとの再会がうれしすぎて書きすぎました(笑)
そう、hirockyさんの個展!行ってきましたよ*


hirockyさんは家具もつくるし、音楽詳しいし、
サーフィンもするし、カメラもするし、
とにかく多才ボーイなのです!!!!!!!!!!!!!
シンプルで、でも正確で、気さくで、器用で、
遊び心があって、おしゃれで、、、
いつも会うたびに声をかけてくださる頼れるお兄さんなのです*
そんな彼の個展………


スリッパかけ(…名称さだかでないです…ゴメンナサイ)

スツール(…ちがうかもしれない…)

イス(←笑 ゴメンナサイ)

イス透けてるんです(←話題転換)

ご本人モデルによる、イスとテーブル(←弁解の余地なし)

上のアメちゃんみたいな美味しそうなイスですが、
なんと樹脂が7層にもなっているそう。
夏と冬とでは固まり方も違うそうで最初に作ったものには
かき混ぜたときの気泡が消えずに入ってしまったそうなんです。
色をつけたのは中の層のみらしく、だから半透明に見えるんだと判明。

私が一番欲しいな〜と思ったのはスツールの青い方。↓
かわいい……最近青いもんがむしょうに目に入ってくるんです。
かわいい。。。。。。

あと、このテーブルもほんま大きさ具合が
大きすぎず小さすぎず、うるさすぎず、好きです。
(hirockyさんブログから拝借)

後、実際すわってみたんですが、ちょっとびっくりというか、
もっと固い座り心地かと思っていたら「あらま!!!!!!!!!!!」
なだらかなカーブがちょうどよくてすごく柔らかく感じるんです!↓
(hirockyさんブログから拝借)

彼いわく、「しなり具合がポイント」らしい。
これは行った際には座ってみていただきたいです。

最後に「樽カフェ」をご本人モデルでご紹介*
夕桐ちゃんこれにパソコン乗っけてデザイン事務所する?


死んじゃいます!!!!!!!



個展29日までなのでお早めに〜〜*****

2012年1月22日日曜日

届きましたーーーー。

\  ジャン!! 

やっとこさ名刺できあがってきましたーーーーー******
長かった。。。

というのも、1回「このデザインじゃ出来ません」って
印刷屋さんに言われたのです。。。

1回目のデザインは、
エンボス加工を入れようとしたんですよね。
しかも細かめの。


でも印刷屋さんにデータ提出してから気づいたんですけど
私のしたい加工って
エンボスじゃなくて活版印刷やわ!って。 o(÷o÷)oヤバ

内心、「エンボス加工できん」って言われて
キャンセルできたことにホッとしておりました(苦笑)


なので2回目は活版印刷を
していただけるところ(&コストお手頃なところ)を
探して探して脱線して Zzzzzz……さがして
良さそうなところを発見!
恐る恐る「このデザインでできますか…???」と
伺ってみたところ一発OK! \  (^o^) /ヤッタネ☆

文字の大きさもだいぶ小さいところとかあるのに、
職人さんってやっぱりすごい。。
印刷屋さん探してる最中に脱線して
「活版印刷のワークショップあるやん!(県外)」とか
「こんなお手紙めっちゃかわいい!」とか
活版印刷の魅力にどんどんのめり込んでいく私。。。(ミーハー)

↑↑↑↑↑↑↑↑可愛くないですかコレ???!!!ちゃんと凹んでます!!!




今回刷っていただいた名刺もちゃんと
印を押した凹みがあって
それが何とも言えず良い感じです*


写真下手すぎてわかりにくいんですが。。
良い名刺をありがとうございました!
その名刺をさっそく彼がくれた名刺入れにシュッ!=3=3=3=3=3=3
皮の名刺入れ欲しかったけんうしれかったです*
ガンガン使い込もっと=3






………


次!!!!!!!!!!!



次は作品集しあげてご挨拶に伺わねば、、、
そして近藤家の「開かずの間(魔)」と化した
押し入れをいい加減整理せんと………。



がんばります。

2012年1月10日火曜日

エンディングノート

土曜日ホールソレイユにて公開中の
『エンディングノート』観てきました。







※以下すこしネタばれなので、
映画を楽しみにされている方は読むのをおひかえください。



































「死への準備」
と言葉だけで見ると重かったり、
シリアスシーンばかりの映画なのかな?って
感じる方もいるかもしれないけれど、
物語の入りから最後まで、時にシリアスに
でもとても軽くて明るい映像構成でした。

娘さん、声優さんみたいなかわいい声で
ナレーションが入って、終始それが家族サイドの言葉ではなく
お父さんの気持ちを代弁するような言葉、ナレーションで
ものすごく入りこみやすくて良かったです。


主人公のお父さんは「砂田知昭さん」とおっしゃいます。

知昭さんの本音部分と
家族から見たお父さんとの時間が
沢山のホームビデオの記録で語られていて
嘘も偽りもない等身大の家族の歴史を観ました。
お父さんの朝出勤する様子から、定年退職パーティーの様子、
病院に行く様子、スタバでお茶する様子、
お父さんとお母さんのなれそめ、エンディング準備の様子、
大好きなお孫さんに会っている時の様子。


こんなにも父親の本音が聞けるものなのかな?
こんなにも夫婦の関係が撮れるものなのかな?


私は趣味で写真を撮るけど
レンズを通して等身大の人間はまだまだ撮れない。
撮りたいものは自然な表情や姿やけど、
どこかぎこちなさや恥ずかしさが写ってしまうから。

自然な姿が撮れるということは
カメラがある生活に慣れているということ。
それだけ信頼関係があるということ。
…なのやと思います。


知昭さんはすごくチャーミングで
ユーモアもあるし、明るい方でした。
人生最後の準備も自分の意志をもって進めていきます。
でも決してお父さん一人の力で夫婦はなりたたないんですね。
社員時代、休日に接待ゴルフで家をあけていた生活が
定年退職後やっと夫婦の時間がもてそうだったのに
矢先のガン宣告に静かに怒るお母さん。
その気持ちもわかります。
これまでお父さんを支えてきたのもお母さんやし、
劇中とても仲がよさそうやったけれど
喧嘩した時や別居していた過去の映像も流れて、
「夫婦の歴史ってすごいなぁ」とただただ尊敬の念をもちました。

知昭さんは最後まで家族、お母さんの心配ばかりしていました。
「お母さんは一人では生きていけないから」って。
長く一緒に生きてきた知昭さんが一番わかってるんでしょうね。


病室で二人、お別れの言葉をかわして(見所)
生前知り合った方々に送り出してもらって物語は終わります。
そしてエンディング、ハナレグミさんの『天国さん』〜♪〜♪〜♪




…もう…涙とまらない!
日記書いてるだけで泣きそうになってる(笑)
最後までライトに、砂田知昭さんの
人生の一片を見せて頂いた映画でした。
もう感情移入すごすぎて砂田さん大好きになってしまう
この映像編集マジックね!

素晴らしい映画でした。
この映画は皆さんに観てほしいです。








…ちなみに友人の藍ちゃん
「自分のお葬式の時に流す曲決めてる!」って言ってて、
私は何かなぁ〜と考えてたんやけど、
明るくなるのがいいなぁ…と思ってコレ↓↓


ウルフルズ『ええねん』〜♪〜♪〜♪