2014年3月25日火曜日

みんなとずっと友達でいたいなぁと思う。





























22日、高校の同窓会でした。
友人のさおりちゃんが計画してくれ、
10人程集まれました。
ひとりひとりとは
ちゃんと話ができなかったけど
会えたということが嬉しい*

去年の3月に撮った上の写真(他数枚)を
ようやく焼き増しし、3人の子に手渡した。
遅くなってしまったけど
皆喜んでくれたようで良かったです。


この時は小さくてコロコロやったお子達は
いまではテトテト元気に歩き回ってます。
1年の成長すごいなー。












既婚者としての先輩二人と話ができて少しすっきり。
子供がいない今、夫婦の時間を楽しむことやでと。
はい、節約も大事やけど
楽しむことも大切にしたいと思います。
ありがとう。







23日は4月から高知に帰ることになった
友人ハッセーの送別会。
モリちゃんと私の
女3人でカフェご飯とお茶を。

毎回私のおもしろくない話を聞いてくれ
いつも二人には感謝しかないのです。
そんな二人から
入籍のお祝いとお誕生日プレゼントを頂きました。
いや、、私が何かしてあげるべきなのに、、(T T)

以下、頂いた贈り物。
宝物にします。ほんとうにありがとう!







































モリちゃんから。買おうかどうしようか迷っていた『白雪ふきん』




まさかの『野田琺瑯』。わーこれもいいなと思ってた(T T)センスいい。





































思わず開けたバージョンの写真も撮ってみる。








































ハッセーからは
ANOTHER BRANCH |  OLIVE DES OLIVE ニット』
鮮やかな青好きな私の好みわかってる!





































高知のお土産『芋けんぴ』
どこかお出かけした際は、
いつもいつもお土産を買ってきてくれるハッセー。(T T)






































そしてお手紙。
これもことあるごとに書いて渡してくれる。

読んでね、泣きました私。(TT TT)

なんっっっっっっでこんなつまらん
仕事ばっかしよって
メイクとかネイルとかディズニーとか携帯とか
女の子が好きそうなものにも疎めの
私なんかと友達でいてくれるんや!って

こんなあたたかい言葉ばっかりのお手紙
私にくれるんやろうかって、、
胸がギューギューギューギュー感動しっぱなしでした。。

いつもいつも会うたびに
「もっとこうしたら良かったな、ああしたら良かったな」
好きやのに気持ち伝えれてない気がして
寂しくて寂しくてほんとうに。。。

だけど彼女が望んだ道に彼女の努力で進めたことを
とても嬉しく思いながら、ハグしあって見送った。
来年の結婚式にはかけつけてくれると約束して
いや、それ以外にもまた遊ぼうと約束して。



はぁ、、、もうモリちゃん、ハッセーをはじめ
友達がみんなめっちゃ良い子すぎて
私めっちゃ幸せもんやなぁって
すっごくすっっっごく想っております、今。



その他にも彼のご友人・親戚、
私の母から頂いたものまとめ。↓


夫のご親戚から『HUTSCHENREUTHERプレートとマグカップ。




































夫のご友人から『HASAMI  PORCELAIN 』プレートとボウル。




































これも前にハッセーから頂いたガラスの小皿。夫用と二枚。




































母から、小鳥の箸置きと夫婦箸。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

出てくる言葉は感謝ばかり。






2014年3月12日水曜日

MAISHA





























私の好きな雑誌。
インテリア&ライフスタイル誌『MAISHA』
http://www.maishamagazine.com/

A4サイズで100〜120ページ、カラー満載の誌面ながら
価格が525円。(デザインが良い・写真も情報も多いのにこの価格!)

Francfranを基軸とするバルス社から発刊されているものですから
もちろんインテリア雑誌ですが、自社商品のみならず
国内外の食・インテリア・雑貨・コスメ・DIY情報が満載で
毎回テーマに沿って展開される贅沢な誌面作りになっています。

デザインのバリエーションが豊富で
華美すぎず、モードになりずぎず、塩梅をとにかく真似したい。
記事もとても面白く、まったくかけ離れた世界観ではなく
どこか1つか2つでも自分の生活に取り入れられるんじゃないかと思える親近感。
20代以降の女性にとっては(もちろん男性も)
欲しい情報・興味ある情報が、盛りだくさんなのでオススメです。
夜コーヒーを飲みながら繰り返し愛読しています。^^

以下、過去のページからチラ載。







































































































































































































毎回、巻末には読者のお宅を垣間みれる「投稿インテリア」があり、
これが実にリアルで楽しい。↓

























実店舗情報が関東方面ばかりなのは
辛いですがしょうがないか。。。。
それだけ沢山魅力的なお店があるということ。
見ているだけで十分楽しいのだ!

人のお家を垣間みるのは楽しいですね、
そこにその人の"人柄"が出るのが面白いです。



あともう一つお買い上げした本、
収納・整理コンサルタント
本多さおりさん著作
『片付けたくなる部屋づくり 2』




























偶然ネットサーフィンをしていた際に出会った
本多さんのブログを拝見して、ファンになりました。
http://chipucafe.exblog.jp/

この方が実践する方法で
参考にしたいと思える最大のポイントは
「持ち家ではなく、賃貸の家で出来る片付けの工夫」であること。

賃貸・しかも広くないお家だからこそ出来る
工夫・考え方でいっぱいの一冊です。

この方が常々おっしゃるのは何と言っても
「買い物をする際はよく考えて買え。」ということです。
お家を会社に例えて、物を社員に例えていたのがかわりやすかったです。

数は少なくても、優れたスタッフ(物)がいれば
会社(家)はまわるということ。
「毎日デスクにしがみついて
お給料だけもらっている社員はいませんか?」ですって。
歳を重ねるごとに優れたスタッフ(物)は誰なのか(何なのか)、
少しずつ変わってくるでしょうから、
度々見返していくのが良いでしょうね。

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モノは捨てるよりも残しておく方が、心理的にはラクなのです。
これは、買いたいモノを我慢するより買ってしまった方がラクなのと同じ。
両方とも、モノではなくて「その場限りの心の負担の軽さ」を
取っているのだと思います。 by.本多さおり

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まさにこれですわ。。。





本誌には収納に使える商品を形ごとに掲載↓
彼女はMUJIラーなので
整理道具は無印良品のものが多いです。
この趣味があう方は、好きになるかもしれませんよ。


























本多さんの片付け・生活は「無理をしない」ということが大きいです。
どんなに完璧に片付けをしても、
その状態を維持するのが負担になるようでは意味がないのです。

自分に・家族に無理なく、家事の負担が妻だけにならず、
なおかつ生活感が出過ぎない片付けの工夫。
参考にさせていただきたいです。^^


細々したものにだけ目をやらず
俯瞰で見て、自分は何が好きなのか
方向性をなんとなくでも決めることが
すごく大事だろうな〜と思います。

インテリアの妄想は続く。。。。。