2013年8月13日火曜日

『四国あちこちZINE&リトルプレス展』


uta no tane」さんで開催されている
『四国あちこちZINE&リトルプレス展』行ってきました。




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四国あちこちZINE&リトルプレス展

2013.8/8(木)→8/24(土)  12:00-18:00(8/13は休)
at. uta no tane http://utanotane-shop.com

リトルプレスと雑貨の店『uta no tane』に、

四国あちこちから40組のZINE&リトルプレスが集まります。
〒770-0866 徳島県徳島市末広4-8-32

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ちょこちょこお店のお名前は拝聴していて
いつか行きたいと思っていたら、ちょうど徳島に行く用事や
モリモトやなっちゃんさんら、
しりあいさん達も参加することなど、
行く理由がもりもりできたので行ってきました!

無事着いたことにテンションがあがりすぎて
開店15分前に「開いてますか?」と聞いてしまいフライング(笑)




























お店の中は全国から集まったよりすぐりのリトルプレスでいっぱい!
ピントぼけちゃった)

「うわさのパン」
「てくり」
kalas」
「百年の食卓」などなどなど…!

リトルプレス好きな方や興味ある方なら
「これネットで見たことある!!」

もしくは

「これ欲しかったやつや!!!!!(by.近藤)

と(心の中で)叫ばずにはいられない本&雑貨屋さんです。






























全国からたくさんの本があつまって
大きさ、紙の薄さ、製本の方法
どれもさまざまで
ぱっと見ただけでも愛がこもってそうな本達だなと感じます。






































モリモトの本発見☆
最近思うのですけど、モリモトの本は
絵本の要素も濃くなってきたなぁと感じます。

中身が子供向けとかではなく、
ビジュアルでも目を楽しませるところが。



























本の他に雑貨も取り扱っていました。
カップやコーヒー豆もあったり。
本を読むには必須アイテムですよね☆

「百年の食卓」写真とエディトリアルがキレイ。






































ぺらぺらと拝見。どれも中身が濃厚。
入れ替わり作家さんらしき人がきて、店長さんとおしゃべり。
本にまでしたい!と思えた、中身のお話を小耳にはさみつつ立ち読み。


アクセサリーもあります。七宝焼きのピアス。こぶりでかわいい☆

コップやお箸おき。

そして微力ながら一緒にお仕事をさせていただいた
ROOTS BOOKSさんの「せとうち暮らし」
ちゃんと本になって並んでました!感動!!(T T)
島を楽しむためのプラン案や、島食堂など、
せとうち暮らしらしい観点で島を切り取っています。
たくさんの方の手元にお嫁にいきますように。。。


考慮に考慮をかさねた結果、5冊お買い上げ!
…。
さぁ!本棚の整理しようかな!!(笑)


uta no taneさんをあとに、
そのあとは海へーーーーー!

激・あ・つ♡

日焼け止め塗っていってたけど、関係なくなった(笑)
メイクもした意味なくなった(笑)
全体的にじんわり焼けました♡。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…

相当体力うばわれたけど
砂がサラサラで砂浜が広くて気持ちいい海でした☆

サーファーがたくさんいるなぁと思ってたら
どうやら大会が催されていたようでした。
サーフィン楽しそうやったなぁー。
(やったことないけど)








2013年8月11日日曜日

夏!旅!行きたい!


お仕事で描かせていただいたイラスト。
学生さんは夏休み、社会人もお盆で
みんな旅に出てますね☆

私も「旅行きたーーーーい!」と思いながら
描きましたもんね、コレ。(笑)

明日(今日か)はちょっと足をのばして徳島まで。
お目当てのものに出会えるかな?

あっついだろうけど、楽しんで行ってきまーす!









2013年7月22日月曜日

『風立ちぬ』観てきました。


『風立ちぬ』観てきました。



以下より、少ーーーーーーーしだけネタバレ。
ほぼ感想だからネタはバレてないと思うけど念のため。
楽しみにしてて、変な先入観もちたくないわ!という方は
映画をご覧になってからお読みください。


























あれはジブリの映画じゃなく、
宮崎駿さんの映画だった。
ゼロ戦の設計をした堀越二郎さんと、
その半生を小説にかいた堀辰雄さんへの
監督からの熱烈なるファンレター。


ナウシカに出て来る飛行船、
ラピュタのロボット兵、
紅の豚の飛行機エンジン、船の描写、
ハウルの城の戦争描写、夢の中の描写
………
個人的な感想だけど
今までの宮崎アニメの各シーンが
沢山ちりばめられているような気がして、
監督の底にあったのは
この映画だったんだろうなぁ、
と思った。

物語に派手さはないけれど
人間と飛行機がとても美しかった。
二郎さんと菜穂子さんが夫婦になれて
少しでも同じ時間を過ごせて本当によかったと思う。
好きな人の側にいるしあわせを
ただただかみしめてた菜穂子さんをみて
同じ女として痛いほどわかるし
観ていて切なかった。
疲れて寝てしまった二郎さんに
お布団かけて寄り添うシーンは特に共感した。
あぁ〜、、わかるなぁって。

忙しい中、時間をぬって菜穂子さんに駆け寄る二郎さんは
一目散に走ってきてくれ、
一目散にハグしてくれ、
照れずにキレイだよ、と言ってくれる。

この二人に残された時間を
本当に一秒も無駄にせぬよう、生きてるんだなぁと思った。



上映時間は2時間6分あったが、全然長いと感じない。
子供とは観に行く映画じゃないと思う。