2013年1月7日月曜日

女はパンに弱いシリーズ



いつも髪を切ってもらうroof wideさんに
ある日可愛らしいDMがありました。(※blogから写真一部拝借)
去年の話です。

roof wideさんのblogは髪のことより

食べ物レポートの方が多いblogなので(爆)
いつも楽しみにしています。
このDMが気になってさっそく
お店の場所、行き方を聞いて行ってみる。


ででん。
なんともこじんまりとした出で立ち。
「不二ベーカリー」の文字がいい味だしてます。


店内はもっとこじんまりしていたので
4〜5人入るとムギュムギュになってしまうため
店内写真は撮りませんでしたが
食パン・フランスパン・ライ麦パン・菓子パンと
沢山の種類のパン。

特に食パンの種類が豊富で
イギリスパン
レーズンパン
玄米パン
バジルパン
米粉パン
などなどなど…

迷っているうちに
ほかほか焼き上がりたての
きな粉パンも出てきたりして。

次から次へと車がやってくるので
ささっと選んでお会計。
また買いにいきたいなぁ。
お友達のお家にお土産で持っていくのに良いかも。


2013年1月4日金曜日

HAPPY NEW YEAR 2013*


明けましておめでとうございます!
明けました2013年!

年末年始は恒例の笑ってはいけない見て
年明けとともに八幡神社にお参りして
「Noと言える人になれ」「努力をおこたるな」
と書かれたおみくじひいて
ビルとビルの隙間から見えた初日の出拝んで、


正月三が日寝込むーーーーーーーーーーーー。
風邪でダウン。


喉が痛くてあまり食欲がなかったのだけど、
餡餅入り雑煮は食べないとね。
正月がやってきた感じしないもの。
あとはみんなからの年賀状。
お子がどの子もかわいいーーんや。大きくなったなぁ〜。
外から見てると人の成長ってこんなにわかるんや、って思うなぁ。

2013年も皆様よろしく仲良くお願いいたします!

2012年12月15日土曜日

紙ものまつり in 高知


『紙ものまつり in 高知』行ってきましたっぜーーーい*

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『紙ものまつり in KOCHI』

2012.12/6(木) >>>  12/9(日)
午前9時 〜午後5時
会場:いの町紙の博物館
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ファンだった手紙舎さんの紙ものイベントが
念願の四国で開催!!これ行くやろ〜****
そしてFacebookでつぶやいたところ姉の「行きた〜い」で決定!(笑)
私、姉、甥の3人で行くことに。

その日むちゃくちゃ寒かったので、
甥はもっこもこのトナカイさんになっていた。(萌)


二人を乗せ、わいわい高知まで〜。
…しかし女のおしゃべりおそるべしやな、
あっちゅう間に高知着いた!
会場も迷わず行けていざ会場へ!

きゃひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうどこから見たらええんよーーーーーーーーーー
っていうぐらいの目うつり様で、テンションMAX!!!
軽く(かなり)甥を忘れて物色しまくりました。















カメラの設定ミスによりボケボケ写真ですみません。

作家さんもいらっしゃってワークショップもたくさんしていました(要予約)
土佐和紙とコラボしていて、材料に土佐和紙を使っていたようです。

『世界にひとつだけの便せんと封筒をつくろう』
『活版印刷+とさわしでクリスマスグリーティングカードをつくろう』
『土佐和紙ハガキを使ってエンボス体験ワークショップ』
『楽しいブローチ絵付け工房』
『マスキングテープとはんこで遊ぼう!』

…どれも素敵ワークショップやな!!!!!

甥がいることもあって、
ワークショップは参加しなかったんですけど
できあがった作品をみると、どれもお部屋に飾りたくなるような
かわい〜〜〜い紙雑貨に仕上がっていました*
エンボス体験ワークショップでは、
小ぶりだけど重厚そうな黒い圧縮機があって
紙をはさんで\ ムギュッっとプレスしていました。楽しそう〜*

は!そういえば甥っ子ちゃんは大丈夫かしら?(忘れてた)

\ キョロキョロりん*
ぐずらず、おとなしく目をきょろきょろさせておいででした。ほ =3
スタッフのお姉さんが甥っ子ちゃんに「こんにちは〜」と話しかけると
「にこぉ☆」とキラースマイルを発動させたようで
お姉さんが「はぐぅ!!////」と悩殺されておいででした(実話)


その後も会場内のブースをあっち行ったりこっち行ったりして
こんなりもっさりカゴに入れてしまいました;;

ここからどれを購入するのか、、シビアに考え中の姉。。。

ちなみにカフェもありましたよ〜*


迷いに迷ったけど、
柴田ケイコさんや、升ノ内朝子さん、makomoさんなどなど
好きな作家さんの紙雑貨を数点お買い上げ*
きゃ〜うれしい*
最後までどうするか迷ったラスト1枚だった
makomoさんの「レタス」。この人、、、良い味だしすぎる。。

姉妹ふたりはしゃぎすぎて
帰る頃には甥っ子ちゃんは、、

ちーん。(夢の中なのでした。)





手紙舎さんのHPによると、
今回の高知でのイベントはいの町 紙の博物館の畑山さんが
手紙舎にメールを送ったことから始まったそうです。
打ち合わせから実現まで、その期間は1年半!
HPに畑山さんのメールの一文が載っていてすごく熱い想いが語られていました。

(以下、失礼して引用)===========================================

インターネットで「紙もの」を検索していて、
手紙社のサイトに出会いました!
かわいい雑貨、美味しい食べ物、
そこには音楽があったり、魅力的な人たちがいたりして、
なんだかずっと探していたものを見つけたような気持ちで
しばらくホームページから目が話せませんでした。
公共の施設ですので、ご相談の対象になるのかどうか、
ちょっと気になったのですが、結局諦めきれず、メールしてしまいました。
高知にはカフェや雑貨屋さんもたくさんあって、
柴田ケイコさんや、asakozirusiさん(消しゴムはんこの作家さん)など、
すてきな作家さんもいます。紙の博物館で、
そんな作家さん達のクラフト市やワークショップのイベントが
できないかなと考えていたところです。
「紙ものまつり in 高知」が、できたら最高なのですが♪
また、これは今思いついたことですが、
職人の漉いた土佐和紙を加工して
「いの町」らしい商品ができたらいいなと…。
興奮してしまって、話をうまくまとめられないのですが、
とにかく、何かやりたいです!
(中略)
急ぎませんので、何かお返事をいただけましたら幸いです。
ご縁のあるお話になるかどうかわかりませんが、
刺激をいただけたことに感謝しています。
それでは、とりとめのない文章で、失礼いたします。
ありがとうございました。

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伝統を背負った博物館で行うことの難しさ、
集客率の心配、いろいろなものをクリアしての1年半だったんだろうなぁ。
作家さんの協力、町の方の協力、博物館の協力、手紙舎さんの協力、
そのすべてがあって、私達はこんなにも楽しい想いができたんだなぁ〜と。

「とにかく、何かやりたいです!」と言った
畑山さんの情熱たるやものすごいですね。
イベントは本当に大成功だったと思います。
とってもとっても楽しかった!!

また来てほしいな〜〜〜****