2014年3月12日水曜日

MAISHA





























私の好きな雑誌。
インテリア&ライフスタイル誌『MAISHA』
http://www.maishamagazine.com/

A4サイズで100〜120ページ、カラー満載の誌面ながら
価格が525円。(デザインが良い・写真も情報も多いのにこの価格!)

Francfranを基軸とするバルス社から発刊されているものですから
もちろんインテリア雑誌ですが、自社商品のみならず
国内外の食・インテリア・雑貨・コスメ・DIY情報が満載で
毎回テーマに沿って展開される贅沢な誌面作りになっています。

デザインのバリエーションが豊富で
華美すぎず、モードになりずぎず、塩梅をとにかく真似したい。
記事もとても面白く、まったくかけ離れた世界観ではなく
どこか1つか2つでも自分の生活に取り入れられるんじゃないかと思える親近感。
20代以降の女性にとっては(もちろん男性も)
欲しい情報・興味ある情報が、盛りだくさんなのでオススメです。
夜コーヒーを飲みながら繰り返し愛読しています。^^

以下、過去のページからチラ載。







































































































































































































毎回、巻末には読者のお宅を垣間みれる「投稿インテリア」があり、
これが実にリアルで楽しい。↓

























実店舗情報が関東方面ばかりなのは
辛いですがしょうがないか。。。。
それだけ沢山魅力的なお店があるということ。
見ているだけで十分楽しいのだ!

人のお家を垣間みるのは楽しいですね、
そこにその人の"人柄"が出るのが面白いです。



あともう一つお買い上げした本、
収納・整理コンサルタント
本多さおりさん著作
『片付けたくなる部屋づくり 2』




























偶然ネットサーフィンをしていた際に出会った
本多さんのブログを拝見して、ファンになりました。
http://chipucafe.exblog.jp/

この方が実践する方法で
参考にしたいと思える最大のポイントは
「持ち家ではなく、賃貸の家で出来る片付けの工夫」であること。

賃貸・しかも広くないお家だからこそ出来る
工夫・考え方でいっぱいの一冊です。

この方が常々おっしゃるのは何と言っても
「買い物をする際はよく考えて買え。」ということです。
お家を会社に例えて、物を社員に例えていたのがかわりやすかったです。

数は少なくても、優れたスタッフ(物)がいれば
会社(家)はまわるということ。
「毎日デスクにしがみついて
お給料だけもらっている社員はいませんか?」ですって。
歳を重ねるごとに優れたスタッフ(物)は誰なのか(何なのか)、
少しずつ変わってくるでしょうから、
度々見返していくのが良いでしょうね。

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モノは捨てるよりも残しておく方が、心理的にはラクなのです。
これは、買いたいモノを我慢するより買ってしまった方がラクなのと同じ。
両方とも、モノではなくて「その場限りの心の負担の軽さ」を
取っているのだと思います。 by.本多さおり

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まさにこれですわ。。。





本誌には収納に使える商品を形ごとに掲載↓
彼女はMUJIラーなので
整理道具は無印良品のものが多いです。
この趣味があう方は、好きになるかもしれませんよ。


























本多さんの片付け・生活は「無理をしない」ということが大きいです。
どんなに完璧に片付けをしても、
その状態を維持するのが負担になるようでは意味がないのです。

自分に・家族に無理なく、家事の負担が妻だけにならず、
なおかつ生活感が出過ぎない片付けの工夫。
参考にさせていただきたいです。^^


細々したものにだけ目をやらず
俯瞰で見て、自分は何が好きなのか
方向性をなんとなくでも決めることが
すごく大事だろうな〜と思います。

インテリアの妄想は続く。。。。。








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