2013年7月7日日曜日

金曜ロードショー『耳をすませば』


やっぱり観ちゃった「耳をすませば」。

中学生でバイオリン作りの職人になる!って
そんなはっきり夢決まってたら
そりゃそりゃ感化されて焦るよね。
「私だって役にたちたいんだからー!」って
まさしくソレですね。お荷物にはなりたくないってやつ。
だから好きな人に追いてかれないように
一生懸命になる。

雫のお姉ちゃんの気持ちも
ご両親の気持ちもよーっくわかる。
雫のこと心配やもんね。まだ中学生やもん。
雫のしたいようにさせようか 母さん」って
お父さん理解早すぎ!
でもその後ちゃんと、
でもな 人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。
何が起きても誰のせいにもできないからね」
と、さとすのだけど

このセリフ、高校生の頃から胸にささるセリフです。
「デザイナー」になることって親からしたら
どうも華やかなイメージがあるらしいけんさ、
「なに夢見とんねん」って感じやったけん。

やってみるって冒険っす。
何が起きても受け止める覚悟っす。
チャレンジできてて幸せっす。

「耳をすませば」観てると
またがんばろうって気持ちがムクムクでてくるけん好き。
あと、甘酸っぱいストーリーがにまにまする゚.+:。(*´v`*)゚.+:。ポッ♪
恋愛のドキドキ思い出すわ〜。



そんな好きなアニメに名前のこせて↓幸せ!!
(完全なる偶然です)
























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